Nutanix Test Drive を利用してみた

投稿者: | 2020-12-30

https://www.nutanix.com/jp/one-platform)は、HCI(Hyper-Converged Infrastructure)であるNutanixのGUI管理画面であるPrismを無償でお試しできるサービスのこと。このTest Driveの登録の仕方で、SMS通知が来る仕組みから、メールに届く仕組みに変わった。 届いたメールに記載されたURLを開くと、Prismが開く。 Nutanix Prism 右上にある歯車をクリックすると設定画面が表示される。左側のメニューを下にスクロールすれば、言語設定メニューが表示され、そこから、日本語を選択すれば、表示が日本語になる。 Nutanix Prism トップに戻るには、Prismをクリックすれば戻る。 Nutanix Prism 左上のボタンがメニュー メニュー→仮想インフラ→仮想マシンから、仮想マシン(VM)を作成することができる。 Nutanixメニュー Prismトップ画面から、「ガイドツアー」で、操作感を学ぶこともできる。 「ガイドツアーを続ける」をクリックすると4つのメニューからお試しが可能。 近代化できるか?という日本語意味がよく分からないが、まぁ、良しとしよう。 それぞれ、以下の機能ガイドがお試しできるようだ。ここでは、VMの作成(左上、仮想環境ガイド)をお試ししてみよう。

  改めまして。。。 Modernize Your Infrastructureをクリック。 インフラのどの部分の「最新化?」、日本語がどうもおかしい。(笑) 仮想環境をクリック 来ました!管理の近代化の意味が!(笑) ここでは、仮想マシンの作成をクリック。 ガイドが開始された。 左上のメニューをクリック 仮想インフラ、をクリック 仮想マシン、をクリック 仮想マシンを作成、をクリック デフォルトのまま、OKをクリック 指示に従って入力 3つのイメージが格納されていた。 Saveをクリック 仮想マシンの作成が完了! 簡単でした! 今作成した仮想マシンの電源がオフなので、「testVM1」をクリックして、パワーオンしてみた。 コンソールは開けなかった。SafariやEdgeはNGだったのでChromeも試したけれど、やっぱりだめだった。仮想マシンの作成までのテストかぁ〜。 本番機で操作テストするより、ここで、学習した上で対応する、という方法を取れるというのは、便利かもしれない。]]>